4.新盆をお迎えの方へ - お盆の知識

新盆をお迎えの方へ

亡くなった方が忌明け後に初めて迎えるお盆を「新盆・初盆(にいぼん・しんぼん・はつぼん)」といいます。

新盆は故人の霊が初めて家に戻ってくる日なので、特に丁寧にお迎えして供養します。

僧侶様に読経していただき、お参りに集まった親戚や友人に料理を振る舞う習慣もあります。

 

四十九日の忌明け前にお盆を迎える場合は、翌年に新盆供養を行うのが一般的です。

新盆には、通常使う絵柄のある盆提灯ではなく白い盆提灯を用い、送り火で燃やしたりお寺様に納めたりします。